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成人脊柱変形の評価、治療における全脊椎長尺撮影の必要性  
SONIALVISION G4
映像情報Medical 2016年9月号「整形外科における治療への的確診断」特集において、弊社X線TVシステムSONIALVISION G4をご使用中の三楽病院 中尾先生、佐野先生の記事が掲載されました。
>> SONIALVISION G4について

三楽病院様では、当社X線TVシステムSONIALVISIONシリーズを歴代にわたりご使用いただいており、今回の記事ではSONIALVISION G4の長尺撮影機能 スロットアドバンスについて以下のようにご評価いただいています。

  • ・従来法と比較すると患者の被ばく量は低減し、画像処置も含めた撮影時間は短縮した。
  • ・撮影範囲も広がり、頭蓋底から膝関節を含めた撮影が可能となった。これにより前述(成人脊柱変形を評価する際には脊柱の変形だけでなく、さまざまな代償機能も考慮に入れなければならない)したように股関節、膝関節による代償の有無が画像的に評価可能になった。
  • ・従来法では大腿骨頭が画像の辺縁に位置するため歪が大きく、正確な計測が困難であったが、SLOT撮影では大腿骨頭が鮮明に描出されるためPelvic incidenceも正確に評価可能となった。

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特集 整形外科における治療への的確診断/X線長尺撮影
成人脊柱変形の評価、治療における全脊椎長尺撮影の必要性
 三楽病院 整形外科 脊椎脊髄センター 中尾 祐介 先生/佐野 茂夫 先生
SLOT Radiographyを用いた全脊椎および全下肢撮影の発展
 株式会社島津製作所 中村 正典

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