>> DICOM適合性宣言書血管撮影システム

BRANSIST safire (バスキュラーパッケージ VF17)
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一度の撮影で広範囲を観察できるクラス最大17インチ視野

大視野17インチ直接変換方式FPD搭載により一度に広い範囲を確認できるため、造影回数や透視時のパンニング操作を減らすことで、術中の被検者の負担軽減につながります。また腹部・下肢領域を中心に頭部・胸部領域まで全身血管を十分にカバーします。

目指したのはインターベンションに適した超高画質

超高精細150μmのピクセルサイズをもつ直接変換方式FPDの搭載により、圧倒的な画像先鋭度を実現しました。インターベンションに使用されるセンシティブなデバイス、微細な血管などをクリアーに描出し、検査・治療を強力サポートします。
クラス最大17インチ視野

IVRを支援するCTライクイメージング Safire 3D-C オプション

BRANSIST safire による回転撮影画像を元に、腫瘍濃染や軟部組織などを含む低コントラスト領域を最新3Dアプリケーション(NaviDAS+ 3D-Recon)にて再構成することで、治療中でも関心領域の任意の断面像を観察いただけます。優れた空間分解能と広いダイナミックレンジを持つ直接変換方式FPD Safire の特性を活かし、有用性の高いCTライクイメージを提供しIVRを支援します。
Safire 3D-Cについて
IVRを支援するCTライクイメージング Safire 3D-C (オプション)

被検者の安全性を高める非接触型ハイブリッドセンサーINTELLISHIELD

インテリシールドは、FPD周囲に非接触センサーを内蔵し被検者を感知するとCアームが自動的に停止します。更にセンシングが困難なFPD中心部には接触タイプの安全スイッチを配置した2重の安全構造を有し、高速Cアームを安心して操作いただけます。

非接触型ハイブリッドセンサーINTELLISHIELD

独自の6軸構造がIVRをサポート

Cアームには、床置式でありながら横手、長手方向の自在な動きを可能にする6軸構造を採用しています。被検者を直接動かしたりテーブルを回転させたりせず、ブラキアル・ラディアル・フェモラルへのフレキシブルなカテーテルアプローチに対応します。(右図)




動きに強い新方式RSM-DSA搭載

RSM-DSAはマスクランを必要とせず、デジタル周波数処理されたマスク像とライブ像をサブトラクション処理する、非常に動きに強い新方式DSAです。これにより、Cアームの動きと連動した追跡RSM-DSAや、血管の立体的な観察が行え、インターベンションを強力に支援します。また、息止めが不要、被ばくの低減など、被検者に対してもメリットをもたらします。(下図)

振子運動
振子運動
Pendulam mode
歳差運動
歳差運動
Precession mode

BRANSIST safireは(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
218ABBZX00105000 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置 [血管撮影システム BRANSIST safire]

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