Cアームには、床置式でありながら横手、長手方向の自在な動きを可能にする6軸構造を採用しています。被検者を直接動かしたりテーブルを回転させたりせず、ブラキアル・ラディアル・フェモラルへのフレキシブルなカテーテルアプローチに対応します。(右図)
動きに強い新方式RSM-DSA搭載
RSM-DSAはマスクランを必要とせず、デジタル周波数処理されたマスク像とライブ像をサブトラクション処理する、非常に動きに強い新方式DSAです。これにより、Cアームの動きと連動した追跡RSM-DSAや、血管の立体的な観察が行え、インターベンションを強力に支援します。また、息止めが不要、被ばくの低減など、被検者に対してもメリットをもたらします。(下図)

振子運動
Pendulam mode |

歳差運動
Precession mode |
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