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Trinias C12/F12 MiX package
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クオリティの高い医療・インターベンションをめざす医療機関との出会いにより生まれ、「より良い“患者さんのために”」をサポートするTriniasに、新たにMiXパッケージが誕生しました。
新しいアプリケーションソフト、ハードウェアの搭載により、システムの進化・強化、低侵襲治療支援を強く実感いただけます。

特 長
インターベンションを支援 SCORE Imaging
すぐに、簡単に、誰にでも SMART Design
安全に安心をプラス SMILE Concept

インターベンションを支援 SCORE Imaging


高画質透視を実現 SCORE PRO Advance

最先端のモーショントラッキングノイズリダクション(NR)を搭載し、ガイドワイヤ・カテーテルの先端をブレなく明瞭に視認できる、従来手法ではなしえなかった高画質を実現しました。
 

一度の造影で多方向から観察可能 SCORE RSM

動きに非常に強いSCORE RSMは、全下肢の追跡造影やCアームの歳差・振子動と組み合わせた3次元的な造影、息止めの困難な被検者の検査にも有用なDSAです。

拍動で動くStentを固定表示 SCORE StentView+Plus*

拍動で動くStentを後処理でなくリアルタイムで固定表示可能なアプリケーションStentView+Plusは、まさにPCIを支援するためだけに開発されたソフトウェアです。Stentをオーバーラップさせる際や、Stent内でのBalloon再拡張実施時の位置関係把握に威力を発揮します。更に、複数マーカーでの自動検出を可能にしたROI指定機能により検出効率を高め検査時間の短縮に寄与します。

3D再構成画像を表示可能 SCORE 3D*

回転撮影終了後、短時間で自動的に3D再構成画像表示が行えます。60°/sの高速回転収集により、造影剤注入時間の短縮による患者さんの負担軽減、動きによる画像への影響抑制と高画質を両立します。 SCORE 3D

断面像を観察可能 SCORE CT*

腫瘍濃染を主に、低コントラスト領域の断面像を術中に観察可能です。手技や撮影部位に応じ2種類のモードをご用意し、撮影後はAxial、Coronal、Sagittal画像を自動的に表示します。 SCORE CT

最新画像処理技術

Trinias series MiX packageでは従来の14bitから16bitの画像処理が可能になり、特に低コントラスト分解能が重視されるSCORE CT*の画質が大幅に向上しました。 SCORE 3D

SCORE Navi/Navi+Plus

術前画像を有効活用することで低侵襲治療を支援するアプリケーションです。術前MDCT画像とCアームを連動させることでMDCT画像をリファレンスにしてインターベンションが行え、造影剤低減につながります。透視と重ね合わせることも可能で、画像ブレンディングの適度な画質も調整できます。またNavi+Plusでは、術前にステントサイズや留置位置をシミュレーション可能なバーチャルステントも搭載しました。
MDCT画像をリファレンスにしてインターベンション可能
MDCT画像をリファレンスにしてインターベンション可能
 

TraceMAP(SCORE MAP)

従来のロードマップ機能に新たにTraceMap機能が加わりました。DSA画像を元に自動で血管壁(輪郭)のみを抽出し、透視画像と重ねることでワイヤやデバイスの視認性を飛躍的に高め先進のEVTを支援します。視野切替、デジタル拡大にも追従し、SIDを変更した場合でも同一SIDに戻すことで再撮影なくTraceMAP画像を使用できます。
MDCT画像をリファレンスにしてインターベンション可能
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すぐに、簡単に、誰にでも SMART Design


広い可動範囲が全身をカバー

天井走行タイプのC12 package、床置タイプのF12 packageともに広い可動範囲を実現しています。特に床置式Cアームは6軸構造を有しており、天井走行式に近いカバー範囲を実現しました。 自在なCアーム操作を可能にするレバータイプのCyberConsoleや直感的に臨床角度を呼び出し可能なDirectMemoryが、可能な限り簡単かつワンアクションで行えるシステムコントロールを実現しています。

Ceiling C12 患者さんに負担の少ないワイドカバレッジ
天井走行式Cアームは横方向160cm、長手方向287cmの広いカバレッジにより患者さんを動かすことなく全身をカバーできます。特に横方向の移動はラディアルからの安全なカテーテルアプローチを支援します。
Ceiling C12 患者さんに負担の少ないワイドカバレッジ

Floor F12 フルボディーカバーの6軸トリプルピボット
床置式Cアームの回転軸と基台部に合計6つの軸を有することで、広いカバー範囲を実現しました。特に基台部のトリプルピボット構造は自在なアームセッティングを可能にしています。
Floor F12 フルボディーカバーの6軸トリプルピボット

可能な限り簡単に SMART Assist

自在なCアーム操作が可能なCyber Consoleや登録した臨床角度を直感的に呼び出し可能なDirect Memory、術中の透視・撮影機能、画像操作を集約したIVR-NEOなど、検査室、操作室でのシステムコントロールを簡単にワンアクションで行える機能を搭載しています。 可能な限り簡単にSMART Assist

ダイナミックリファレンス

透視中に参照画像の変更・再生・静止が行えます。また、サムネイル機能により参照画像を即座に表示することもできます。 ダイナミックリファレンス

最適な画像情報表示 SMART Display*

58インチ大型高精細カラーLCDとタッチパネルで、術者が手技や治療内容に応じて最適な画像情報表示を選択いただけます。 最適な画像情報表示SMART Display
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安全に安心をプラス SMILE Concept


7つの被ばく低減設計 SMILE Dose-eye

画像に寄与しない軟X線をカットするMBHフィルタをはじめとする7つの被ばく低減設計により、被検者にも術者にも優しい低線量と高画質をシステム全体でバランスよく実現しました。

SMILE Concept

万が一に備えた SMILE Recovery

システムの高速セットアップやデータの冗長化を図る画像データのミラーリング、検査中にフィラメントが切れた場合に自動切り替え可能なバックアップフィラメントなど安心して検査を進めて頂ける配慮を施しています。
*オプション

Triniasは(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
224ABBZX00053000 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置 [血管撮影システム Trinias]

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