大視野FPDを搭載
| 透視・撮影両方に対応する半切サイズの視野を持つ大視野フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載し、消化管検査からDIPなどの泌尿器造影検査、整形外科領域まであらゆる検査をサポートします。 |

FPDは検査部位に合わせて
回転可能 |
ワンパネルソリューション
| 可搬型FPDを取り外し単純X線撮影に活用いただけます。検査室の空き時間を利用して、整形外科領域などの単純X線撮影が行えます。 |

天板上で単純X線撮影が可能* |
トータルシステムで被ばく量を低減
| パルス透視を標準装備しているほか、不要な軟X線を効率よく除去できる3種類のBH(Beam Hardening)フィルタを装備しています。 一般撮影術式を用いた検査では、目的に合わせて
選択できる為、高画質と被ばく低減を実現できます。さらに小児や婦人科など、線量を抑えて撮影したい場合にはグリッドを取り外すことも可能です。 |

検査用途に合わせグリッドを
取り外し可能 |
様々な検査に柔軟に対応
| 1.5mX線管球引伸ばし機能により、患者さんを車椅子に載せたままVF検査が行えます。また車椅子やストレッチャーからの被検者の移動が容易に行える天板昇降機能*や、消化器検査、整形分野で有用な斜入撮影機能*など、検査用途・運用にあわせて組み合わせ可能です。
*オプション
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車椅子からの患者さんの移動も容易 |
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