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| ▲小雨が降る日もありましたが、比較的穏やかな天候に恵まれた今年のシカゴ | ||
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| ▲シンボルカラーの赤い絨毯とロゴがすっかり定着 | ||
| ● | X線テレビシステム SONIALVISION safire17 | ||||||
| 消化管領域の検査から整形領域や泌尿器領域さらには腹部・下肢の血管撮影検査など幅広い用途で高精細画像を提供する多目的テーブルは、海外でも多くのご施設にてお使いいただいています。特に金属によるアーチファクトが少なく、骨折の治療経過や人口関節近辺の骨の状態など、金属が留置された部位の観察が行えるトモシンセシスが注目を集めています。 | |||||||
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| 整形領域での応用が広がり、診断を支援するトモシンセシスやスロットラジオグラフィの最新の臨床例をお確かめいただきました。特にトモシンセシスによる骨粗鬆症評価への応用例や、デュアルエナジーサブトラクションによる仮骨形成評価への応用例など、これから期待される臨床例について注目が集まりました。 | ||||||
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| ● | 血管撮影システム BRANSISTシリーズ | ||||||
| 微細血管やPCIデバイスの描出能に優れたBRANSISTシリーズでは、全身血管に最適な視野で対応する、12x12インチFPD搭載の天井走行式CアームシステムBRANSIST alexa(輸出専用)を出展し、その操作性と画質をお確かめいただきました。同時に、BRANSIST safireで好評頂いているリアルタイムステント強調機能DynamicStentViewの画像供覧を行いました。 | |||||||
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| ● | 一般撮影システムRADspeedシリーズ | ||||
| リモコン操作でX線管懸垂器を撮影位置に移動可能なオートポジショニング*や、手間をかけず広範囲画像が得られる自動長尺撮影*など、高い操作性がスムーズな検査を支援するRADspeedシリーズに、ワイヤレスFPDが組み合わせ可能となりました(日本向けはW.I.P.)。会場ではその操作性を実機にてお試しいただき、複雑な撮影が容易に行える点が好評でした。 *オプション |
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KLAS Awards ダブル受賞 RADspeedは米国ユタ州オレムの第三者評価機関KLAS社の2011Best in KLAS(Digital X-ray)に3年連続で選出されました。また、デジタル式回診用X線撮影装置MobileDaRt EvolutionもCategory Leader (Digital X-ray Mobile)に選出され、機種のトレンドを牽引する製品として評価をいただきました。 |
| ● | X線テレビシステム FLEXAVISION F3 Package | ||
| 透視・撮影両方に対応可能な半切サイズの視野を持つ可搬型FPDを搭載する新発売のX線テレビシステムを披露しました。撮影部位に合わせて回転可能なFPDは、テーブルから取り出し使用することもでき、テーブル上での一般撮影にも対応できるユニークさにお客様がうなずかれる光景がしばしば見受けられました。 | ![]() |
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| ● | 回診用X線撮影装置 MobileDaRt Evolution/MobileArt Evolution | |||||
| ワイヤレスFPDタイプの登場によりFPDの取り扱いが容易になり、救急や手術室での検査がいっそう 迅速に行えるとのご評価をいただいているMobileDaRt Evolutionシリーズでは、大視野17×14インチワイヤレスFPDとコンパクト14×11インチワイヤレスFPD(W.I.P.)の2種類のFPDを搭載し用途に応じて選択可能なデュアルワイヤレスFPDタイプ(W.I.P.)をラインアップに加えてご紹介しました。米国でのシェアが30%を占める当社回診用装置の周辺は、常に多くのお客様で賑わっていました。 | ||||||
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| RSNA2011島津ブースへの多数のご来場、誠にありがとうございました。 | ||||
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