血管撮影システム

MEDICAL NOW No.79

MEDICAL NOW No.79

Interview Trinias シリーズ MiX パッケージによる低侵襲治療の実現
-佐賀大学医学部附属病院様-

佐賀大学医学部循環器内科准教授
挽地 裕

佐賀大学医学部附属病院様(佐賀県佐賀市)は,1981年に佐賀医科大学医学部附属病院として開院。佐賀県の最後の医療の砦として2003年には佐賀大学と統合し現在に至ります。
『患者・医療人に選ばれる病院を目指して』との理念のもと,地域医療への貢献・良き医療人の養成・高度医療技術の開発研究を目標に日々最先端の治療にあたられています。また,2014年からは佐賀県との共同事業として,ドクターへリの運用も開始され,2015年に新築された南診療棟の屋上にはヘリポートも設置されました。
循環器内科様では当社血管撮影システムTrinias MiX packageバイプレーンシステムを2台導入いただき2015年3月より運用が開始されました。24時間体制で救急患者を受け入れ,透視下で行う全ての手技に対応されているため,フル稼働状態で使用されています。
今回,Triniasの導入により実現された低侵襲治療について,挽地裕先生にお話を伺いました。

ヘリポートの設置された新南診療棟

ヘリポートの設置された新南診療棟

大勢のスタッフが集まってカンファレンスが可能な広い操作室

大勢のスタッフが集まってカンファレンスが可能な広い操作室

  • Triniasは(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
224ABBZX00053000 据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置[血管撮影システム Trinias]