血管撮影システム

医療専門誌

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抹消動脈硬化性疾患の診断と血管内治療で求められる血管撮影装置とその使用経験

抹消動脈硬化性疾患の診断・治療には広範囲に走行する太さの異なる血管を、患者の負担を考慮して少ない造影剤で描出できる性能が求められます。弊社血管撮影装置Triniasには、血管走行を追い長手・横手方向に自由にパンニングしながら撮影を行い、撮影後に自動で長尺画像を作成するSCORE Chase機能(オプション)を用意しており、下肢血管走行の全体把握に有効です。月刊INNERVISION2019年5月号では抹消動脈硬化性疾患の診断におけるTriniasのご使用経験が掲載されましたのでご紹介します。

記事の中では、TriniasのSCORE Chase機能のほか、術前CT画像と重ね合わせ可能なSCORE Navi+Plusや、透視下で得られた血管像をMAP像として使用するFluoroMAP機能についても臨床上で有用とご評価いただいています。
ご希望のお客様には本別刷をお届けいたしますので、「資料請求画面」からお申し込み下さい。

INNERVISION 2019年5月号
マルチモダリティによるCardiac Imaging 2019 臨床編

DAのベネフィット&ポテンシャル
抹消動脈硬化性疾患の診断と血管内治療で求められる血管撮影装置とその使用経験
長野赤十字病院循環器内科/信州大学医学部附属病院循環器内科
宮下 裕介 先生

Trinias