X線TVシステム

MEDICAL NOW No.78

MEDICAL NOW No.78

トモシンセシスを用いた Pelvic incidence 計測の有用性の検討
-第41回日本股関節学会学術集会-

東京女子医科大学 整形外科1
東京女子医科大学病院 中央放射線部2
大鶴 任彦1,森田 康介2,堀内 悠平2,油井 充1,橘田 彩菜1,森田 裕司1
宗像 裕太郎1,加藤 義治1

2014年10月31日~11月1日に東京にて開催された第41回日本股関節学会学術集会において,東京女子医科大学 大鶴任彦先生より,当社X線TVシステム SONIALVISION safireシリーズに関する学術発表「トモシンセシスを用いた Pelvic incidence 計測の有用性の検討」が行われました。本稿では同ご発表内容をご紹介いただきます。

はじめに

今回我々はトモシンセシス(以下TOMOS)を用いて,骨盤矢状面パラメータの一つである Pelvic incidence(以下PI)を計測し,単純X線やCTと比較した。その有用性について検討したので報告する。

Pelvic incidence

  • SONIALVISION safireは(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
220ABBZX00261000 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置[X線テレビシステム SONIALVISION safire17]