X線TVシステム

MEDICAL NOW No.78

MEDICAL NOW No.78

Interview内視鏡検査での透視像と撮影像の重要性 -広島大学病院 消化器・代謝内科様-

広島大学病院 消化器・代謝内科
芹川 正浩

広島大学病院様(広島県広島市)は,740床(医科700床,歯科40床)の高度先進医療を担う総合病院です。その中でも,消化器・代謝内科様は消化器膵胆道系疾患を対象に幅広い臨床・研究活動を行われています。2013年9月より消化器内視鏡専用のX 線TV装置としてSONIALVISION G4(以下G4)をご使用いただいており,特に,ERCPやPTBDといった内視鏡検査においてG4に対して大変高い評価を頂いております。今回は内視鏡検査に求められるX線TV装置の性能と快適な検査環境のための工夫について,芹川正浩先生にお話を伺いました。

芹川 正浩 先生
芹川 正浩 先生
広島大学病院 外観
広島大学病院 外観
  • SONIALVISIONは(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
224ABBZX00052000 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置
二重エネルギー骨X 線吸収測定装置
[X線テレビシステム SONIALVISION G4]
  • ※本医療機器は複数の一般的名称に該当します。