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医療専門誌

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整形外科臨床診断におけるトモシンセシス撮影の有用性と可能性

Rad Fan 2014年12月号におおの整形外科・せぼねクリニック院長 大野 秀一郎 先生による弊社X線TVシステムSONIALVISION safire17用アプリケーション、トモシンセシスの整形領域での臨床応用についての記事が掲載されましたのでご紹介します。

記事の中では、トモシンセシスについて多数の臨床例を交え以下のようにご評価いただいています。

トモシンセシス
  • 建物のスペースが限られるクリニックでも1台で単純X線撮影および長尺撮影、透視撮影、デジタル断層撮影が可能である。
  • CT(MPR)と比べ、面空間分解能に優れ、コントラストも良くなり高画質となるため、微細な骨の形状・性状・質感などがより鮮明に確認評価可能である。
  • CTに比べ、撮影時間が約2.5~5秒と短時間で被ばく線量が約1/10と低くなることからも、放射線画像検査としての安全性も高い。
  • 利用の仕方や工夫次第では、整形外科領域全般における臨床診断に有用な放射線画像検査装置になり得る。

ご希望のお客様には本別刷をお届けいたしますので、「資料請求画面」からお申し込み下さい。

すごい!トモシンセシス2014~いまどきのテクニックすべてお見せします~

整形外科臨床診断におけるトモシンセシス撮影の有用性と可能性

おおの整形外科・せぼねクリニック院長
大野 秀一郎 先生