医院開業ガイド

RADspeed Pro スタンダードタイプ

診断用X線装置 RADspeed Pro スタンダードタイプ

さりげない工夫で使いやすさを一層向上

撮影テーブルには、乗り降りしやすい天板昇降タイプをご用意しています。X線管懸垂器は上下移動範囲が1600mmと大きく、臥位撮影時の十分なSID確保と立位撮影時の低焦点撮影が両立できます。

特長1

扱いやすく機能充実、コンパクトX線高電圧装置

「撮影準備完了」「撮影」などをコンソールとハンドスイッチの色とサウンドでお知らせしますので、被検者から眼を離さず撮影タイミングがはかれます( オプション)。また、見やすい操作パネルで撮影プログラムが迷わず選べます。撮影後に計算による面積線量値が表示され、線量管理に役立ちます。

特長2

設置環境や検査内容に応じて選択可能なシステム構成

X線管の稼動範囲が広く自在なポジショニングが行える天井走行式X線管懸垂器を中心としたシステム(CMタイプ)や、コンパクトな床上走行式X線管保持装置を中心としたシステム(FMタイプ)をご用意しています。

特長3

FMタイプ

受診者の待ち時間を短縮するDRシステムに対応

FPDを組み合わせたDR撮影に対応しています(オプション)。

 

RADspeed Pro は(株)島津製作所の商標です。

製造販売認証番号
221ABBZX00210000 据置型デジタル式汎用X線診断装置  [ 診断用X線装置 RADspeed Pro ]
据置型アナログ式汎用X線診断装置*
X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ*

*本医療機器は複数の一般的名称に該当します。

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