医院開業ガイド

導入事例[ユーザーズボイス]

電子カルテ上で医用画像表示が行え,操作も診察デスクの上もすっきり

きめ細やかな診察で地域医療に貢献

心臓血管外科医として約20年間、医療に携わり、静脈瘤手術だけで500例以上を経験しました。その経験を活かし、静脈瘤に対するレーザー治療を中心に循環器系疾患や一般内科、一般外科において地域医療に貢献すべく開業しました。

決め手は医用画像表示ソフトウェアの搭載
Fig.1 電子カルテに医用画像表示ソフトウェアを搭載

SimCLINIC T3αを選んだ一番の理由は医用画像表示ソフトウェアが搭載されている点です。電子カルテや画像ビューアがそれぞれ個別の製品ですと、PCやマウス、キーボードが全て2セット必要になります。個別の製品で操作性が異なる点は自分が慣れればいいと思っていましたが、診察デスクの上をすっきりさせたいと思っていましたので、SimCLINICT3αは希望に沿っていました。<Fig.1>

シンプルな操作や製品構成は大きなメリット

電子カルテと画像ビューアが一体となっているためシンプルで良いです。モノが増えれば、それだけ仕事が煩雑になります。シンプルに仕事をするのが一番ミスが少なくて済むと思います。シンプルな操作や製品構成は大きなメリットです。
過去カルテの全コピー機能も便利に使っています。過去カルテを来院ごとにチェックせずに、全コピーしてから内容を確認し、その上で更に今日の内容を追記しています。この方法ですと、一枚カルテを確認すれば、患者さんの必要な情報を全て把握できます。

カルテに画像データを貼り付け活用
Fig.2 ビューリンクによりカルテと画像が完全連動

カルテに画像データを貼り付けられる点が気に入っています。患部のデジカメ画像、検査所見、手術録、承諾書などを全て電子データにし、必要なデータはカルテにキー画像として貼り付けています。そうすることで、カルテを見ている時にキー画像をクリックするとオリジナル画像をぱっと開けることができ、とても楽です。<Fig.2>

撮影オーダーから画像診断までオンラインで連携

以前勤務していたクリニックではCR が導入されていました。レントゲン検査は全部自分で行っていましたので、撮影後のカセッテを読み取り装置に入れる手間は負担に感じていました。開業する時は絶対にFPDを導入したいと思っていました。
SMS-Linkは電子カルテに入力したオーダー情報がFPDコンソールやX線装置の操作パネルに転送されて、撮影条件が自動で反映されるので楽です。そこが一番ですね。

Fig.3 システム構成図

導入をお考えの先生への一言

"Simple is the best !" この一言に尽きます。SimCLINIC T3αを購入したのは、画像ビューア一体型のシンプルな製品構成や、SMS-Linkによる操作の簡便さが大きな決め手でした。シンプルな構成でシンプルに仕事をするのが一番ミスが少ないです。



SMS-Link とは

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