一般撮影システムRADspeed Pro style edition GLIDE Class

RADspeed Pro style edition GLIDE Class

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特長

充実のポジショニングサポート機能

すばやく軽々と移動が可能なパワーアシスト機能

POWER GLIDE

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ハンドルを操作する力をアシストし、軽々と天井走行式X 線管懸垂器の移動が可能です。
Glide Technology™による高精度なモーター制御により、ハンドル操作をアシストし、自然な感覚で意のままに操作できます。(オプション)

すばやく軽々と移動が可能なパワーアシスト機能

 

アシストレベルは操作画面上にてワンタッチで変更いただけます。大きく移動させたい場合はより軽い力でスピーディに、細かい位置合わせの際には精度よく移動させることが可能です。

アシストレベルは操作画面上にてワンタッチ
 

被検者のケアに集中できるオートポジショニング機能

ワンタッチ操作で天井走行式X 線管懸垂器が自在に移動し、ポジショニング位置に自動設定されます。APRに連動し、各術式30(最大90ポジション)までの登録が可能です。 ポジショニングに手間取らず被検者のケアに集中できます。当機能はパワーアシストオプションを前提とした機能です。

被検者のケアに集中できるオートポジショニング機能

※水平軸回転、鉛直軸回転の
組み合わせも選択可能です

高さ調整がスムーズに行える上下連動

X線管装置の焦点高さがX線撮影スタンドやX線撮影テーブルの高さに連動します。立位撮影時には被検者をケアしながらその場で位置決めが可能です。 斜入撮影でも上下連動します。
(当社および他社の連動可能なX線撮影スタンドもしくはX線撮影テーブルと組み合わせた場合、オプション)
また、X線管装置の上方退避ボタンにより、X線管懸垂器が設定した高さまで上昇します。検査の前後に、簡単に被検者の移動スペースを確保できます。(オプション)

高さ調整がスムーズに行える上下連動
 

ブッキー部の照射野自動追随

X線管装置の位置や角度に合わせて撮影テーブル内のブッキー部が長手方向に連動します。
(BK-120を組み合わせた場合のみ、オプション)

ブッキー部の照射野自動追随

被ばく低減を実現するコリメータを搭載

撮影部位ごとに最適なフィルターに切替わるオートフィルター機能

撮影部位に応じてAPRを選択すればコリメータのフィルターが連動して切り替わります。

撮影部位ごとに最適なフィルターに切替わるオートフィルター機能

明るく長寿命のLEDランプ搭載

照射野を示す光源にLEDを採用して、従来よりも照度と耐久性が向上しました。

ゴムクッション付、柔らかコリメータ

コリメータの放射口周囲はゴムクッションでカバーされており、被検者が不意にぶつかっても衝撃を和らげます。

さりげない工夫で使いやすさとやさしさが向上

フレキシブルに位置決め可能な天井走行式X線管懸垂器

X線管懸垂器は上下移動範囲が1600mmと大きく、臥位撮影時の十分なSID確保と立位撮影時の低焦点撮影が両立できます。垂直軸回転も自在に行え、任意角度で固定が可能。整形分野などの複雑な角度の位置決めもスピーディーに行えます。

フレキシブルに位置決め可能な天井走行式X線管懸垂器

撮影スタンド、撮影テーブルのグリッドを着脱可能

小児や整形領域の撮影時にグリッドをはずして被ばくを低減できます。

撮影スタンド、撮影テーブルのグリッドを着脱可能

すっきりとしたケーブル収納

天井レールに沿った各種ケーブルをすっきりとまとめることが可能。(オプション)

すっきりとしたケーブル収納

被検者にやさしい撮影テーブル

天板昇降でお子さんや足腰の弱い方でも乗り降りが楽になり負担が軽減されます。

被検者にやさしい撮影テーブル

扱いやすく機能充実のX線高電圧装置

わかりやすいイルミネーション

「撮影準備完了」「撮影」などを、コンソールとハンドスイッチが色とサウンドでお知らせ。被検者から目を離さずタイミングをはかれます。

ルミナスイッチ

ルミナスイッチ

検査室と操作室の間でAPR連動

X線高電圧装置だけでなく、X線管装置側でも撮影条件やAPRの設定・変更が行えます。

検査室と操作室の間でAPR連動

800種類の撮影条件を設定可能

撮影条件は独自のアドバンストAPRで簡単に設定できます。

800種類の撮影条件を設定可能

X線管装置のSpeed Shot機能

撮影操作から撮影準備完了までわずか0.8秒のため、息止めや姿勢の保持が困難な被検者でも迅速な撮影が可能です。コリメータランプの点灯により、X線管の陽極が高速回転を開始します。(X線管装置の組み合わせによります)

FPDシステムとの組み合わせにも対応

撮影から画像表示までの自動の長尺撮影

撮影時に自動的にX線管の首振りを行いFPDが移動して画像を収集します。得られた画像はDRシステム側で自動的に結合処理されるため、体軸方向に広範囲の画像が簡単に得られます。
(組み合わせるDRシステムおよび撮影スタンド、撮影テーブルによる、オプション)

X線動画撮影

パルスX線を1秒間に15回連続照射し、取得した画像を連続表示することでX線動画像を得ることが可能です。
(コニカミノルタ株式会社製の「AeroDR fine(1012サイズを除く)」と組み合わせた場合のオプションです)

DR "NEUTRAL" 2.0

  • RADspeed Pro は(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
221ABBZX00210000 据置型デジタル式汎用X線診断装置 [ 診断用X線装置 RADspeed Pro ]
据置型アナログ式汎用X線診断装置
X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ
  • ※本医療機器は複数の一般的名称に該当します。