精神疾患

精神疾患

 

近赤外光イメージングは近赤外光を用いて脳の活動状態を可視化する技術です。光トポグラフィーやfNIRSとも呼ばれます。近赤外光を用いるため非侵襲です。 

※1:本製品は研究用です。医薬品医療機器法に基づく体外診断用医薬品あるいは医療機器として承認・認証等を受けておりません。治療診断目的およびその手続き上での使用はできません。
※2:研究開発中の技術紹介であり、治療診断目的及びその手続き上での使用はできません。製品として販売授与できません。

臨床用

fNIRSによるうつ病鑑別診断補助

大うつ病・双極性障害・統合失調症の3疾患の鑑別は、治療方法の決定に重要です。島津製作所の近赤外光イメージング装置は、これら3疾患の脳血流の違いを可視化。問診での結果に客観性を持たせたデータを加えることで、より正確な臨床診断をサポートします。

近赤外光イメージング装置

SPEEDNIRS