



可搬型大視野FPD CXDI-55Gを搭載し撮影後5秒で参照画像による画像確認ができます。可搬型大視野FPDのため腹部領域、整形分野等さまざまな検査に対応できます。また、カセッテ交換や、CRのようなバーコード読み込みも不要となり、撮影が迅速に行えます。
※CXDI-55Gはキヤノン株式会社が製造販売している可搬型FPDです。


X線管の稼動範囲が広く自在なポジショニングが行える天井走行式X線管懸垂器や、コンパクトな床上走行式X線管保持装置をご用意しています。いずれも扱いやすく、撮影準備をスムーズに行っていただけます。


見やすく迷わず選べる35個の撮影プログラムキーに、一連の撮影条件を最大7方向まで記憶できます。ワンタッチで撮影条件を設定、撮影後、次の条件へ自動的に更新されますので、撮影方向の多い部位もスムーズに検査が進められます。


DICOM画像ビューアを標準装備した島津統合型電子カルテシステムSimCLINIC T3と組み合わせれば、カルテ情報と画像情報を一元管理することができます。撮影後、速やかに電子カルテ上で画像観察ができ、患者様の説明にも役立てていただけます。

| 製造販売認証番号 | |
|---|---|
| 221ABBZX00210000 | 据置型デジタル式汎用X線診断装置 [診断用X線装置 RADspeed Pro] 据置型アナログ式汎用X線診断装置* 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置* |
| 221AGBZX00112000 | X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ [デジタルラジオグラフィ CXDI-55G] |
*本医療機器は複数の一般名称に該当します。