脳機能状態を高精度に観察
近赤外光として「高精度な3波長」を、また、計測法として「時分割測定方式」を採用。測定ポイント間のクロストークがなく、精度の高いデータ収集が可能です。
より高感度に捉える
受光部からの光を増幅・変換するための検出器として光電子増倍管を採用。
ダイナミックレンジが広いため、微弱な近赤外光をより高感度に捉え、計測が可能です。
ネットワーク接続により、広範囲にわたる計測を実現
2台の装置をネットワークで接続させることにより、脳の広範囲にわたる同時計測が可能です。装置はそれぞれ独立しているため単体でも使用でき、目的に応じて装置を有効利用できます。
新型ホルダにより頭部密着を容易に実現
新開発の自在調整曲面ホルダ「フラッシュ:FLASH (Flexible Adjustable Surface Holder)」(特許出願中)により、子供から大人まで、いろいろな大きさの頭に容易に密着させることができ、信頼性の高い安定したデータ収集を実現します。
新生児ホルダセット(オプション)
新生児ホルダは、装着面がフラットで、突起のない構造になっており、皮膚がデリケートな赤ちゃんに使用できます。また、新開発の薄型直角ファイバにより、薄さ8mmを実現し、形状可変ワイヤによる自在フィッティングが可能です。
運動中の測定も可能
計測中の拘束性が小さいため運動中の測定も可能です。また無侵襲で安全であるため長時間の連続モニタリングも可能です。 |