>> DICOM適合性宣言書X線TVシステム

SONIALVISION G4
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信頼の高画質 BEST Imaging

微小画素ピッチによる高解像度と高いコントラスト分解能が高画質を実現します。また最新のデジタル画像処理技術がハレーションや透視ノイズを抑え、観察しやすい画像を提供します。さらに最大17×17インチの大視野は、注腸や腹部全域の同一画像内での観察を可能にしています。


あらゆる検査を快適に BEST Performance

使う人への配慮を随所に施したシステム設計により、様々な検査をサポートします。

ワイドストロークで患者さんを動かさずに全身をカバーできます。

映像系を引伸ばし、車イスでの嚥下造影検査や簡易胸部撮影が行えます。

観察位置を変えずに天板チルトが行え、泌尿器検査時に有効です。

 SONIALVISION G4 
 SONIALVISION G4 
 SONIALVISION G4

トモシンセシスを搭載可能

1回の撮影で任意の断層面を提供するトモシンセシスを搭載可能です(オプション)。重なりを避けた高精細画像で微細な骨折線や骨梁などを明瞭に観察いただけます。また、立位や逆傾斜位など関心部位に重力負荷をかけた状態で観察できるため、検査の応用範囲が広がります。 トモシンセシスを搭載可能
>> トモシンセシスについて

高精度な長尺撮影に対応

高精度での長尺撮影を可能にするスロットラジオグラフィをSONIALVISION G4 用に進化させたスロットアドバンスに対応しています。結合再構成から画質調整、モニタ表示までフルオートで行えます。
*スロットアドバンスはSONIALVISION G4のオプション・スロットスキャンの呼称です。
>> スロットアドバンスについて

 スロットアドバンス 
 スロットアドバンス
映像系(管球−FPD)を移動させながら数cm間隔にて
スロット状の画像を収集
スロット画像を自動でつなぎ合わせ
1枚の長尺画像を作成


国内初の骨密度測定アプリケーション搭載

骨密度測定アプリケーションSmart BMD(オプション)を搭載しました。腰椎および(または)大腿骨近位部をスキャンすることで簡単にDXA法による骨密度測定が行えます。
*DXA法: 二重エネルギーX線吸収測定法(dual-energy X-ray absorptiometry)は、エネルギーレベルの異なる二つのX線を検査対象に照射して、それぞれのエネルギーがからだの組織によって吸収率が異なることから、検査対象の組成を測定する方法で、骨密度測定の標準方法として重視されています。
X線テレビシステムで国内初、画像診断と骨密度測定が可能
X線テレビシステムで国内初、画像診断と骨密度測定が可能
   
透視機能を用いて簡単・確実にポジショニングが可能 測定結果はレポート形式で見やすく表示可能
透視機能を用いて簡単・確実にポジショニングが可能 測定結果はレポート形式で見やすく表示可能


「リアルタイム性」にこだわった透視被ばく低減処理SUREengine FAST

すい胆管への内視鏡手技で、高画質、リアルタイム性を保ったまま残像やノイズを効率よく低減した透視画像を提供する、透視画像処理SUREengine FASTを標準搭載しました。長時間に及ぶ手技での患者さんや術者の被ばく低減にも寄与します。


安全と信頼をかたちに BEST Safety

使う人の立場で検査の効率化を考え、患者さんの立場でより安全で、安心いただける細かな配慮をかたちにしました。一例として患者さんの乗り降りの際、ワンタッチで天板が最低高さ47cmまで下がり、映像系も1.5mまで引伸ばされサポートが容易に行えます。 安全と信頼をかたちに BEST Safety

徹底した被ばく低減 Low Dose Control

パルス透視や検査に合わせて自動選択される3種類のBHフィルターなど、被ばくを効率よく低減できる各種機能を搭載しています。また、線量値を計算しリアルタイムに表示する線量計算機能も装備しており、あらゆる検査で患者さんと検査スタッフの安心をご提供します。 徹底した被ばく低減 Low Dose Control

SONIALVISION は株式会社島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
224ABBZX00052000 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置 [X線テレビシステム SONIALVISION G4]
据置型デジタル式汎用X線診断装置
X線平面検出器読取式デジタルラジオグラフ
二重エネルギー骨X線吸収測定装置
※本医療機器は複数の一般的名称に該当します。

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