医院開業ガイド

X線テレビシステム


FLAEXAVISION

  1. X線防護は、原則としてX線室を囲む6面(壁、天井、床)すべてに必要です。
    一般的なX線防護材料としては、鉛、コンクリートがあります。
  2. 透視撮影台本体が床に固定されていない場合、または床が十分な強度を持っていない場合、撮影中に装置の動きによる振動が残って画質が低下する事があります。
    設置後、本体を必ず床に固定するとともに、必要に応じて補強を行ってください。
  3. 撮影室および操作室の内装工事については、バリウムなどによる汚れの拭き取りを容易にするため、床は長尺シート系、壁はビニールクロス系などの使用をお勧めします。
  4. 電源容量は3相交流400V、50kVAまたは単相交流200V、30kVAが必要です。
  5. 撮影室入口上部に「使用中」表示灯を取付けてください。また、X線撮影室と操作室の壁に、装置付属のインターホン用スピーカを取付けます。
  6. 撮影室の照明器具は、透視撮影台の起倒動作時に装置と干渉しない位置に取付けてください。

レイアウト例
外観写真

製品情報

FLEXAVISION は(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
218ABBZX00202000 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置 [X線テレビシステム FLEXAVISION]
据置型デジタル式汎用X線診断装置
据置型アナログ式汎用X線診断装置
電子管出力読取式デジタルラジオグラフ
X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ
※本医療機器は複数の一般的名称に該当します。

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