整形領域
一般撮影
ポジショニングの自動化やパワーアシスト機能、軽快な操作性を追求するとともに、光学カメラ機能も搭載し、多忙を極める検査現場において、術者の負担軽減や患者の検査時間短縮を図りました。また、一般撮影にとどまらず、関節等の動きを動画として観察できるシリアル撮影機能にも対応可能です。
FPD搭載一般撮影システム
RADspeed Pro SR5 Version
スタンダードタイプ一般撮影システム
RADspeed Pro style edition Standard Class
- FPD搭載一般撮影システム
診療所向け省スペースタイプ一般撮影システム(整形撮影対応型)
X’sy Anesis Mパック/MHパック
診療所向けX’sy Anesis・RADspeed Pro style edition組み合わせご提案
Digital Solution for Radiography
- 診療所向け省スペースタイプ一般撮影システム
(整形領域対応)
X線透視撮影
X線透視撮影装置は、一般診療から外科手術まで幅広い臨床場面でお使いいただけます。低被ばく設計により患者・スタッフの安全性を確保しながら、良好なコントラストと高い空間分解能で微細な解剖学的構造を可視化。操作性の良いインターフェースと柔軟な導入構成で、病院・クリニックのワークフローにスムーズに適応します。
X線TVシステム
SONILVISION G4 LX edition- SR -

FPD搭載 外科用X線TVシステム
OPESCOPE ACTENO FD


断層撮影
1回の撮影で任意の断層面が得られるデジタル断層再構成アプリケーション・トモシンセシスを一般撮影システムやX線テレビシステムに展開しています。金属アーチファクトの影響が少なく、金属が埋め込まれた部位の状態確認などに有用です。

自動長尺撮影
容易な操作で広範囲を撮影し、画像表示する長尺撮影機能を、X線TVシステムと一般撮影システムにてご用意しています。手間をかけずに検査が行えます。

透視機能付X線撮影
普段は一般撮影にご使用いいただき、神経根ブロックや整復術など透視機能が必要な場合に透視が行えるシステムをご用意しています。条件を満たさないとX線が発生しないインターロック機構を装備していますので、無用なX線をシャットアウトし被ばくを低減します。

骨密度測定
高齢化に伴い増加する骨粗しょう症に対し、骨折に至る前に予防・指導を行うための骨密度測定を、X線TVシステムにオプション搭載しました。腰椎および(または)大腿骨近位部をスキャンした後、DXA 法にて測定し、操作も容易です。骨密度測定と、骨折などの画像診断が、患者を移動させることなく行えます。

椎体骨折診断支援
骨粗鬆症の患者の椎体骨折の有無を判定する評価法のひとつである定量的評価法(Quantitative Measurement:QM法)での計測がソフトウェアにより簡単に行えます。 AIが椎体計測のための初期ポインティングを自動で行うことで計測時間と負担を軽減し、骨粗鬆症の早期治療を支援します。

生体材料試験評価
再生医療のサンプルや人工関節の研究では、骨・筋肉繊維・腱の役割を担う生体材料に薬剤や再生材を添加し、引張、圧縮、曲げ、ねじり、硬度などを計測することで、添加前後または添加度合いの比較評価に活用されます。



- ※本製品は研究用です。医薬品医療機器等法に基づく体外診断用医薬品・医療機器ではありません。治療診断目的およびその手続き上の使用はできません。



