医院開業ガイド

RADspeed Pro style edition 診療所向けDRパッケージ

診断用X線装置 RADspeed Pro style edition 診療所向けDRパッケージ

スピーディに画像を確認できるデジタル画像システム


撮影後2秒以内で参照画像確認可能

可搬型ワイヤレスFPDを搭載し撮影後2秒以内で参照画像による画像確認ができます。FPDは半切視野をカバーしており、胸部や腹部等の領域から整形領域までさまざまな部位の検査に対応できます。

特長1

撮影ごとの交換不要

カセッテ交換で患者さんに負担をかけることがありません。カセッテ取り違えの心配もなく、CRのようなバーコード読み込みも不要となり、撮影が迅速に行えます。

FPDは扱い易いワイヤレス

組合せ可能なFPDとして、ワイヤレスFPD・CXDI-701G Wirelessをご用意しています。ワイヤレスFPDはFPDにつながるケーブルがないため、取り扱いが一層容易です。

※CXDI-701G Wirelessはキヤノン株式会社が製造販売している可搬型FPDです。

特長1
ワイヤレスFPD

扱いやすいX線撮影システム

用途に応じてシステムを選択可能

X線管の可動範囲が広く自在なポジショニングが行える天井走行式X線管懸垂器や、コンパクトな床上走行式X線管保持装置をご用意しています。いずれも扱いやすく、撮影準備をスムーズに行っていただけます。

特長2
X線管保持装置は天井走行式(左)と床上走行式(右)をご用意

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さりげない工夫で、優しさと使いやすさが一層向上

支柱軸周り回転±180°任意位置でロック可能

微妙な位置合わせを行っていただけます。

特長3

クッションが、やさしく守ります

検査の後、不意に起き上がり頭を装置にぶつける恐れもあります。天井走行式X線懸垂器の下側はやわらかいゴムのクッションで覆われていますので、被検者をやさしく守ります。

特長3

ワイドな上下ストローク

天井走行式X線管懸垂器の上下ストロークは1600mmと広範囲に行えます。床面近くまでX線管が下がりますので、踏み台に乗ることなく膝関節などの撮影ができ、被検者に不安な思いをさせません。

特長3

天板昇降で乗り降りらくらく

小児や足腰の弱い方でも乗り降りが楽になり負担が軽減されます。(天板昇降式撮影テーブルを組み合わせた場合)

特長3

X線管装置がX線撮影スタンドやX線撮影テーブルと上下運動(オプション)

天井走行式X線管懸垂器を組み合わせた場合、X線管装置の焦点高さがX線撮影スタンドBR-120MやX線撮影テーブルBK-120Mの高さに連動します。立位撮影時には被検者をケアしながらその場で位置決めが可能です。

特長3

すっきりとしたケーブル収納(オプション)

天井レールに沿った各種ケーブルをすっきりとまとめることが可能。ケーブルを気にすることなくスムーズなポジショニングを支援します。

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機能を充実、コンパクトX線高電圧装置

見やすくて迷わず選べる撮影プログラム

撮影条件はアドバンストAPRに最大で245種類まで登録が可能です。35個の撮影プログラムキーに、それぞれ一連の撮影条件を最大7方向まで記憶しておけます。一連の撮影条件では、撮影後に次の条件へ自動的に更新されますので、特に撮影方向の多い部位では検査がスムーズに進められます。

特長4

撮影方向の表示

アドバンストAPRを選択時、選択されている撮影方向を表示します。

特長4
胸部3方向撮影の表示例:
撮影するごとにマークが移動してステップの進行を表示します。

ハイブリッドキー

撮影条件のkV、mAs、sec.を各々独立して設定が可能です。

特長4
ファストUp/Down → 条件を大きく変更
Up/Downキー → 条件を細かく調整

コンパクト

X線高電圧装置は場所をとらない省スペース設計。
コンソールは壁掛けで空間が有効に利用できます。
(DRシステムの操作用PCは本図には含みません)

特長4

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診療データの一元管理にも対応

DICOM画像ビューアを標準装備した島津統合型電子カルテシステムSimCLINIC T3α XLink packageと組み合わせれば、カルテ情報と画像情報を一元管理することができます。撮影後、速やかに電子カルテ上で画像観察ができ、患者様の説明にも役立てていただけます。

SimCLINIC T3α XLink packageについて

特長4

製造販売認証番号
221ABBZX00210000 据置型デジタル式汎用X線診断装置  [診断用X線装置 RADspeed Pro]
据置型アナログ式汎用X線診断装置*
X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ*

*本医療機器は複数の一般的名称に該当します。

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