X線TVシステムFLEXAVISION F3 Package

FLEXAVISION F3 Package

大視野FPDを搭載

透視・撮影両方に対応する半切サイズの視野を持つ大視野フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載し、消化管検査からDIPなどの泌尿器造影検査、整形外科領域まであらゆる検査をサポートします。

大視野FPDを搭載

FPDは検査部位に合わせて回転可能

ワンパネルソリューション

可搬型FPDを取り外し単純X線撮影に活用いただけます。検査室の空き時間を利用して、整形外科領域などの単純X線撮影が行えます。

ワンパネルソリューション

天板上で単純X線撮影が可能

トータルシステムで被ばく量を低減

パルス透視を標準装備しているほか、不要な軟X線を効率よく除去できる3種類のBH(Beam Hardening)フィルタを装備しています。一般撮影術式を用いた検査では、目的に合わせて 選択できる為、高画質と被ばく低減を実現できます。さらに小児や婦人科など、線量を抑えて撮影したい場合にはグリッドを取り外すことも可能です。

トータルシステムで<br> 被ばく量を低減

検査用途に合わせグリッドを取り外し可能

様々な検査に柔軟に対応

ベッドサイドコントローラにより、寝台および映像系の移動操作を寝台サイドで行えます。また、車椅子やストレッチャーからの被検者の移動が容易に行える天板昇降機能や、消化器検査、整形分野で有用な斜入撮影機能など、検査用途・運用にあわせて組み合わせ可能です。

  • ※オプション
様々な検査に柔軟に対応

車椅子からの患者さんの移動も容易

X線管球引伸ばし機能がVF検査をサポート

X線管球を1.5m引き伸ばして検査に必要なスペースを確保できます。患者さんを車椅子に乗せたままVF検査が行え、患者さんに与える圧迫感も軽減できます。

X線管球引伸ばし機能がVF検査をサポート

患者さんを車椅子に乗せたままVF検査が可能

  • FLEXAVISION は(株)島津製作所の商標です。
製造販売認証番号
218ABBZX00202000 据置型デジタル式汎用X線透視診断装置 [X線テレビシステム FLEXAVISION]
据置型デジタル式汎用X線診断装置
据置型アナログ式汎用X線診断装置
電子管出力読取式デジタルラジオグラフ
X線平面検出器出力読取式デジタルラジオグラフ
  • ※本医療機器は複数の一般的名称に該当します。