放射線治療関係

医療専門誌

医療専門誌

最新放射線治療装置と動体追跡システムによるがん治療の有用性とその経営的貢献

新医療2019年12月号に、Varian社製 放射線治療装置TrueBeam Ver2.7に弊社放射線治療装置用動体追跡システム SyncTraX FX4を組み合わせご使用中の帯広厚生病院 井上哲也先生の論文が掲載されましたのでご紹介します。

記事の中では同病院様での強度変調放射線治療(IMRT)、呼吸同期照射による体幹部定位放射線治療(SBRT)、画像誘導放射線治療(IGRT)の実際についてご紹介いただいた上で、SyncTraX FX4により「呼吸性移動の大きい肺癌や肝癌に対するSBRTも容易に施行できるようになった」と導入のメリットを挙げていただいています。また最新の放射線治療により、さらなる治療効果の向上と副作用の軽減が図れると、述べておられます。

ご希望のお客様はこちらから医療従事者向け会員制サイトSHIMADZU MEMBERS CLUBへログインいただき、ダウンロードをお願いいたします。

最新放射線治療装置と動体追跡システムによるがん治療の有用性とその経営的貢献

帯広厚生病院 放射線科部長 井上 哲也 先生