精神科

用途別ソリューション
臨床用 定量化が難しい疾患の診断を支援
臨床用

頭部PET検査

全身用PET装置 よりも検出器を近づけることでγ線を感度よく検出できます。これによりアミロイドPETやフルシクロビンPET検査でも高精細画像を提供しますので、精度の高い認知症診断やてんかん診断を支援します。検出器を頭部撮像モードと乳房撮像モードに切り替えることで、頭部・乳房両方の検査が行えます。​

頭部PET検査
  • TOF-PET装置(頭部撮像モード)
臨床用

血中薬物濃度測定

薬物代謝には個人差があることなどから、精神疾患やてんかんに対する薬物治療の効果検証には、血中薬物濃度の測定も重要とされています。高精度な測定手法である質量分析法を用いることで血液中の薬物濃度測定が可能です。

高速液体クロマトグラフィ分析装置、質量分析装置

Nexera CL LCMS システム

Nexera CL LCMS システム
臨床用

うつ病鑑別診断補助

大うつ病・双極性障害・統合失調症の3疾患の鑑別は、治療方法の決定に重要です。島津製作所の近赤外光イメージング装置は、血液中のヘモグロビンの濃度変化の計測データをグラフや画像で可視化します。問診での結果に客観性を持たせたデータを加えることで、より正確な臨床診断をサポートします。

近赤外光イメージング装置(光トポグラフィー検査対応)

SPEEDNIRS

うつ病鑑別診断補助