検診・臨床検査
| 臨床用 | 検診から臨床検査まで、多様な検査ニーズをサポート |
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一般撮影
X線検査の中で最も検査数が多い一般撮影では、検査のスループットを向上するために、ポジショニングの自動化やパワーアシスト機能、軽快な操作性を追求しました。また、患者確認可能な光学カメラ機能も搭載し、多忙を極める検査現場において、術者の負担軽減や患者の検査時間短縮を図りました。
FPD搭載一般撮影システム
RADspeed Pro SR5 Version
スタンダードタイプ一般撮影システム
RADspeed Pro style edition Standard Class

消化管検査
遠隔操作方式X線透視診断装置の開発以来、被ばくの低減と画質の向上、そして検査で必要とされる機能性を追求しています。さらに、画像処理により見やすいシャープな画像と被ばく低減の両立、また様々なアプリケーションの提供などに取り組んでおり、消化管検査はもとより様々な用途で新たな臨床価値を提供します。




骨密度測定
高齢化に伴い増加する骨粗しょう症に対し、骨折に至る前に予防・指導を行うための骨密度測定を、X線TVシステムにオプション搭載しました。腰椎および(または)大腿骨近位部をスキャンすることで簡単にDXA 法による骨密度測定が行えます。骨密度測定と、骨折などの画像診断が、患者を移動させることなく行えます。

頭部・乳房 PET検査
BresTomeでは高性能検出器を頭部撮像モードと乳房撮像モードに切り替えることで、頭部・乳房両方のPET検査が行えます。検出器を検査部位に近接配置することで全身PETでは難しい詳細な薬剤の集積を画像化でき、小さながんの診断や、詳細な構造の把握が行えます。乳房PET検査では、患者はうつ伏せになり乳房を検出器ホールにセットするだけで、圧迫されることなくリラックスして検査を受けられます。
- TOF-PET装置(乳房撮像モード)
排尿量測定
排尿前後の体重差を精密に測定することで尿量を測定・記録できる排尿量測定システムです。採尿や尿量の測定・記録・データ管理といった排尿測定の負担を大きく軽減できるだけでなく、院内での感染リスクや消耗品コストなどの低減にも寄与します。

高速液体クロマトグラフィ分析装置
近年、新生児マススクリーニングや血中の薬物動態モニタリングなど、臨床分野における高速液体クロマトグラフ質量分析計の活用が拡大しています。高速液体クロマトグラフィ分析装置「Nexera CL LCMS システム」は、測定に最適化されたシステムをラインナップし、信頼性、再現性の高いデータ取得を目指します。




